ドッグフードの選び方

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ドッグフードの選び方

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ドッグフードの選び方は非常に重要です。毎日の食事だから、愛犬の健康を考えるときに、一番重要なのはドッグフード選びではないかと思います。

テレビや広告など、様々な情報があふれ、何を基準に選んでいいのか悩まれている方が多いのも事実ですので、選び方についてご紹介いたします。

ドッグフードの原材料の表示順番をチェック

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原材料は一番多く含まれているものから表示がされています。

1番目から3番目くらいまでの表示をチェックすることが注意が必要 でしょう。 一番目には、例えば「○○肉」などときちんとした表示がされていますか?

ここに、「○○肉類」「○○副産物」などと書かれている場合は注意が必要です。 別のコンテンツでも詳しく述べていますが、そのような表示には、人間が 口にしてはならないもの、例えば、動物の内臓や、毛(羽)などといった ものが含まれている可能性があるからです。 よく表示をたしかめましょう。

 

■ドッグフードの用語集はこちらから

無添加フードが基本

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ドッグフードには酸化防止剤、防腐剤というものが入っています。 それらが体によくないことはご存知だと思います。

具体的には、エトキシン・BHA・BHTなどといった物質があります。 それらの危険性は非常に高いです。 詳しくは「ドッグフード選びで知っておくべき用語」の欄にて説明させて いただいておりますが、これらの添加されたフードは絶対に避けたほうが よいと思われます。 これらの保存料は、人間の食品には使ってはいけないと厳しく制限されて いるものです。愛犬にも同様それらの有害な保存料は与えたくないですね。

愛犬の成長期を考える

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犬には大きく分けて「仔犬」の時期、「成犬」の時期、「高齢犬」の時期 と、3つの段階があります。 それぞれの、年齢に応じて必要とする栄養は大きく違ってきます。

特に「仔犬」のころは、必要とする栄養がとても多いです。 「仔犬」の時期にはきちんと仔犬用のドッグフードを与えてあげる必要が あります。

「成犬」の頃は、愛犬の健康状態を重要視する必要があります。肥満気味であればそれに応じた対策を。 ダイエットフードに切り替えることも必要かもしれません。何らかの、 アレルギーを持っているのならば、それ対策のフードを与える必要もあり ます。

「高齢犬」に入ると、運動量も必然と減ってきます。カロリーなどは控えてよいでしょう。ただ、カルシウムなど老化を防ぐための対策をとられたドッグフードを与えてあげることも必要です。 いつまでも元気でいてほしいですものね。

それぞれの成長期、また家庭環境に応じても愛犬にふさわしいドッグ フードを与えてあげましょう。

栄養成分表示について

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ドッグフードのパッケージには、主な栄養成分が「粗たんぱく質○%以上、粗脂肪○%以上、粗繊維○%以下、粗灰分○%以下、水分○%以下」のよう にパーセントで表示されていますね。

ドッグフードには、この5成分の表示が義務付けられています。 これらに注目するのも大切です。また、必要に応じて他の成分も記載されていることもありますので注意して みてみましょう。

なぜ、このようにパーセントで表示されているのか。 それは、栄養バランスを重視しているからです。これらのバランス表示は、それぞれの犬種によってフードを選ぶ時の参考になります。

一例として、粗脂肪の%表示では、ドッグフードによりかなりの違いがあり ますが、もともと油っぽい体質の犬種、例えばビーグルなどは粗脂肪控えめ のフードが良いでしょう。 あまり少ないようであれば、毛艶が悪くなるので、少しずつ様子を見ながら愛犬に一番ふさわしいフードを与えるようにしましょう。

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